印鑑の技術はどこまで進化する?

金属印鑑イメージ

チタン印鑑は金属なので、当然人間による手彫りではなく機械彫りになります。
そのせいなのかどうかはわかりませんが、象牙や他の天然の素材にくらべれば値段は結構安いですよね。

激安とまではいかないにしても、普通に印鑑を買うということならかなり価格はおさえられるのではないでしょうか。
やはり、希少価値の高い天然の素材に比べれば、チタンはリーズナブルなんでしょうかね。

たとえ印材がそれほど高いものではなくても、手彫りともなれば金額はいきなり跳ね上がってしまうわけです。
手彫り印鑑のすごさを改めて感じてしまいますよね。

手彫り印鑑と比べてしまうと、やはりチタン製は劣ってしまうんでしょうか。
でも考え方次第では、印鑑のトップになれるような素質を秘めている素材だと思うのです。

もしチタン印鑑が手彫り可能だったとしたら、それこそ象牙とトップ争いをしてもおかしくはないのでしょうか。

そんなわけで考えてみました、長便利グッズ!
名づけて「チタンも彫れる、電動彫り彫りマシ~ン」。(ド○え○もん風)

感覚としては、電動のこぎりのような感じですね。
これさえあれば、チタンも人間の手によってンガガガっと彫れるのではないでしょうか。

手がしびれて繊細な作業がしづらそうですが、そこは今後の機械技術に期待したいところですね。

逆に、機械技術の精度がもっと上がってくれば、象牙も機械彫りが主流になってくるかもしれません。
そうなると手彫り職人がいなくなってしまいますが、機械で彫れることによって

いままで高価だった印鑑の値段も下がってくるとなれば、かなり買いやすくなるのではないでしょうか。
今後の印鑑の技術がどこまで上がるのかが非常に楽しみですね。

~ 話題のWEBサイト ~

<機能性抜群>チタン印鑑

医療器具や航空機にも使われる純チタン。
錆びにくく、耐食性に優れた性質をそのまま印鑑にしました!
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表面が滑らかで朱肉離れが良いチタン印鑑は、業界で話題の一品です!

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